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奥二重をアイメイクで演出する方法。
ゆみ式魅惑のアイメイク講座。
17,
2008
アイメイクをすべてきっちりやっていては、それだけですぐに10〜20分くらい経過してしまいます。
忙しい朝には大変なのではないでしょうか。 ここは是非、苦手な部分はいさぎよくカットし、時間を短縮させ、 本当に必要な部分にのみ時間をかける作戦でいきましょう。 例えば、ビューラーを使うのが苦手なら、 いっそもうビューラーを使わず、カールアップ効果の高いマスカラを使う。 カールキープ力が強いものなら、ぱっちり目が長持ちできますね。 もしくは休日にまつ毛パーマをかけて、平日の朝にマスカラをぬるだけの状態にしておくとか。 なかなかいい考えでしょう? アイブロウの場合はチップタイプの方が広範囲にすばやく描くことができます。 力加減も調節しやすいので、ぼかしも、くっきりラインも思いのままにできますよ。 ビューラーを使いたい派は、まつげの根元・中間部・毛先の3箇所をポイントにはさめばきれいに仕上がります。 アイシャドウはクリームアイシャドウならすっとのびて、まぶたに自然に広がります。 忙しい朝に、指でさっとぬれます。ラメ入りを選べば、一気に華やか顔になるでしょう。 ベージュ・ブラウン系なら、服の色を選ばず、肌なじみがいいです。 アイラインが苦手な人は、ペンシルタイプで。 つげの根元を下から埋めるようにインラインを引きます。 手を抜いてないように、しっかりメイクしているように見せるテクニック。忙しい現代女性なら、是非、身に着けたましょう。 これだけでも、『瞳力』はパワーアップです。
28,
2007
「目は口ほどに物を言う」といいますね。
私達は人の心の中を知りたい時、相手の目を見て判断している様です。 その人の目を見て、精神状態をおしはかっているということでしょうかね。 他人に注目されている、目・目元。女性としてぬかりなくアイメイクしておきましょう。 現代生活では止むをえないのか、目の周りが他よりも暗い方が結構おられますね。 くまや色素沈着に悩んでいる方もおられるのではないでしょうか。 こういったクスミを消すのに、まずは化粧下地。 イエローのコントロール・カラー(コンシーラー)です。 赤ら顔の人はグリーンのコントロール・カラー。 黄色が強い人はパープルのコントロール・カラーを使いましょう。 自分がどのタイプが分からない人は、美容部員さんにアドバイスを求めてみましょう。 それからファンデーションです。 新しいスポンジを使って二重の中やまぶたの際まで入念に馴染ませて下さい。 極軽いタッチで馴染ませ、仕上げはパウダー(白粉)で押えます。 目の下にパウダーを多めに乗せておきましょう。アイシャドウ等が落ちた時にこすると伸びて台無しになってしまいますから。 次にアイラインです。アイラインは目を大きく見せたり形を変えたりするのに効果的です。 まつ毛をフサフサと濃く見せる役目もあります。マスカラだけじゃなんですよ。 これを知らない人は多いかもしれません。だから軽視されがちです。 そんな人は、まつ毛とまつ毛の間に白い点々があります。勿体無いですよ。 必ずまつ毛とまつ毛の間を埋めて下さい。 この3つの基本ステップを押えて、 いろいろなバリエーションに派生して行きます。
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